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ギターの時間〜STILL LIFE

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カラーチェといえば、井上泰信マンドリンリサイタル!
6月20日東京、26日京都で予定されているこのマンドリンリサイタルをはずしては、今年のマンドリンが語れないかも。いや、ほんと....
井上泰信リサイタル20100620

▲チラシ、切り貼りしてます。デザイナーさんごめんなさい。
 思えばマンドリンがほんとにおもしろいかも....でも世間的にはどうなの????と思いつつ見聞というより体験した(といったほうが正確な表現の)大阪マンドリンフェスティバル、コンクールがすべてのきかっけだったのかな?あの演奏会ではマンドリンを愛し続ける人たちを大勢、いっぺんに間近に見て聴かせていただいた。クボタフィロもその中で聴いたことで、なお、一層自分の中で評価が定まった。久保田さんの仕事は音楽の世界にあって欠かせないジャンルを作っている、と。

 まあその一方、自分は評論家ではない。だから演奏や音楽の良否、是非をそれほど的確にことばに置き換える自信はない。しかし音楽をやりたい人の音楽、やっている人の音楽であれば、、「音楽が好きだ」というベースは共通していると思っているし、ならば、必ず共感できるところがあるはず。そう思ってどんな音楽とも対峙すると、必ずどこかに共感できるところがあって。そこで、そこをすくいあげて、客観的立場のメディアとしての立ち位置からさまざまにきっかけを持ったギター音楽家、マンドリン音楽家を紹介しよう応援しようと思い、このブログも含め「ギターの時間」を始めたわけだ。すると、今はマンドリンの人たちがおもしろい。マンドリンに関わっているとギターコンサートが、やや手薄になってしまって。そんな日々を送っている訳だ。

 で、その立ち位置から見ると、この井上さんのマンドリン・リサイタルは、日本の音楽界を展望してなお、極めて重要なコンサートなのではないか? そう思えるのです。

 ばか!あたりまえだろ!!そうおっしゃる方には「ごめんなさい」。だけどひとこと言わせて。

 くどくど私見を並べるまでもない。同志社大学、慶応大学がともに学生マンドリンオーケストラの100周年を迎えたこと。たまたまとはいえ、ともかくナポリ探訪をテーマにカラーチェ工房が全国ネットで紹介される...。昨年秋のマンドリン・デュオ=プラネット・スピリタ(堀雅貴+丸本大悟)がメジャーな音楽企業からデビュー。続いて同じくメジャーから高柳未来さんのマンドリンアルバムがリリースされる、などなど。

 これって、「そんなこと、たまたま、ちょっとしたことが重なっただけ」ではない。あまりオカルトちっくに考えるのもいやなのだが、マンドリンに世間の注目が来ている。その渦中で行われるコンサートなのだ。それも関西の雄というより、今現在日本のマンドリンをまぎれもなくリードしている二人の共演コンサート。

 ああ、なにか熱くなって肝心な言葉がでないままだけど、音楽的事件になる予感がする。いや、起こります。

  
| 「ギターの時間」編集日誌 | 20:16 | - | trackbacks(0)
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